子育て経験者をはじめとする地域の多様な人材で構成された自主的な集まりであり、身近な地域で子育てや家庭教育に関する相談にのったり、親子で参加する様々な取組や講座などの学習機会、地域の情報などを提供したりします。
また地域の実情に即して、学校や地域、教育委員会などの行政機関や福祉関係機関と連携しながら、子育てや家庭教育を応援しています。(文部科学省「『家庭教育支援チーム』の手引き書」より)
令和7年5月末現在、奈良県では18チームが文部科学省に登録し、各地域で活動しています。
特色ある優れた活動を行っている「家庭教育支援チーム」として、
かわにしWAKU・WAKU+1(通称:わくプラ)(川西町)が、令和5年度「家庭教育支援チーム」の活動の推進に係る文部科学大臣表彰を受けられました!